春になりました。

今年は早すぎる桜の開花でしたね。着物の上に羽織る、羽織を着られる季節は紅葉の色付く頃から桜の散るまで、とは良く季節を表した言葉ですね。

先日、4月1日(日)国際フォーラムにて開催の大江戸骨董市へ出店致しました。
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朝夕は過ごしやすい気温でしたが、昼間の日差しはまるで夏の様…。
日除けテントが無い為、商品の蛇の目傘を差してみたり、アイスを食べたりしていました。

今回は欧米からお客様が多く見受けられ、カラフルな銘仙着物、帯など選んで行かれました。

出店していると、色々な人との出会い、再会があります。
会場のお客様のお洒落な装いも楽しめますね。

今回も前日の詰め込みしているときギリギリに詰め込んだ、硯箱、小さい招き猫、大黒さまセットがお嫁に行きました。
大黒様は升の中に入った古銭風呂にはいってる地球樹店主である夫のオリジナル作品。
当日の最後の最後に大黒様がお好きな方の元へ行かれました。

毎回違う場所、その時々の状況も違うので、毎回何が起こるか予測出来そうで出来ない面白さがあります。

次回の出店は、15日(日)になります。
興味を持たれた方、遊びにいらしてくださいね。

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by chidorii | 2018-04-04 00:05 | 骨董市