今月も大江戸骨董市へ

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今月も第3日曜日、東京国際フォーラム広場にて開催の大江戸骨董市へ出店してまいりました。

天気に恵まれて3連休の中日ということもあり、会場内は、大変賑わいました。

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地球樹の店が工事で休業中なので、常連のお客様も沢山遊びにいらっしゃいましたお客様ご自身もそれぞれ大変な状況でも、心の拠り所と思って下
さるのは、本当に有り難いです。

初めてお立ち寄りのお客様も、ありがとうございます。

今回、強引な値引き交渉をされたお客様にはほとほと困りましたが、ギリギリのところまで譲りました。結果、儲けゼロでしたが、
喜んで下さったようでした。
お代と供にチョコを頂きました。

前回もですが、「お店は何処にありますか?」と尋ねられると「今は、工事中で休業しています。」と心苦しい答えしかできませんが…。

近いうちに、地球樹の店の嬉しい報告を出来るとよいですね。

皆様、お待ちくださいね。





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# by chidorii | 2017-03-21 16:53 | 骨董市

今月も出店します。

毎月第3日曜日出店しております、東京国際フォーラムにて開催の大江戸骨董市へ今月も地球樹、出店いたします。
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今回のブースは東京駅寄り、A5-7

地球樹の店は、只今休業中ですが、毎月の骨董市出店は続けて行きます。
会場内は、和骨董、レトロ玩具、西洋アンティークなど、色々な店が並びます。
宜しかったらお立ち寄りくださいね。

一羽になった、コザクラインコ雄のあおちゃんも少しずつ元気を取り戻しています。
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# by chidorii | 2017-03-15 20:37 | 骨董市

和洋折衷の文化住宅へ

先日、友人夫妻が住まう、和洋折衷の文化住宅へ訪れました。
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ご夫婦二人とも、大正、昭和初期の時代がお好きで、装いから、生活まで、当時のものを使用して暮らしています。
冷蔵庫は、電気の使わない氷冷蔵庫、洗濯は洗濯板を使って洗濯をしています。暖房は、火鉢と石油ストーブを。

そして、去年の秋、御二人の拘りの詰まった和洋折衷文化住宅が完成致しました。現代の便利な暮らしより、不便な所もあるとおもいますが、御二人、楽しみながら暮らしていらっしゃるのが微笑ましく思いました。

サザエさん、小津監督の映画に出てくるお家のような造りに、戦前のものに興味深い方でしたら、ワクワクするでしょう。

今月も週末に当時のSPレコード収集家の御主人による蓄音機の鑑賞会、建物の案内をしています。
予約制ですが、興味をお持ちの方は、日本モダンガール協会、淺井カヨさんのツィッターを検索して御覧下さいね。


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小平新文化住宅の表札も。





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# by chidorii | 2017-03-10 09:20 | 日常

最後のお出掛け

短い2月があっという間に終わり、3月ですね。

コザクラインコのぴよが亡くなって、お墓に埋葬する前に、みんなでお出掛けしてきました。
我が家には、子供はいないので、みんなというのは、夫、私、亡くなったぴよ、4年前に亡くなったぴよの最初のパートナーのあおちゃん(上木鉢に埋葬されてます)、4才のあおちゃん(鳥かごごと)です。

夫が是非見せてあげたいという千葉の海へ。
九十九里を南へ下り、高台にある大東崎灯台へ到着!
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よく晴れていて、筑波山もみえました。
富士山が見える時もあるそうです。
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あおちゃんの鉢と、ぴよ。
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ぴよと一緒に浅草寺に行ったり、隅田川からスカイツリーを見たり、去年は山野堀公園の桜も見ました。

この日、最後のお出掛け。
海を見た後は、浅草へ来る前に暮らしていた本八幡のアパートへ。
まだ残っていて安心しました。

次の日、いよいよ本当にお別れを。
亡くなる前、歩くのも不自由になり、尾羽の裏に糞が付いてしまい固まってしまっていました。
可愛そうなので、埋葬する前、夫がきれいに洗ってくれました。
ドライヤーかけて、洗い立てのふさふさになり、きっと喜んでくれたでしょうね。

先に亡くなったあおちゃんの鉢の半分を掘り、ぴよちゃんを埋葬してあげました。生前仲良しだったので、4年越しで一緒になれました。良かったね~。
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夫が見付けたコザクラインコ親子のフィギュアも添えて。

土を被せて行く間、涙が止まらなかったです。触るのも最後。
亡くなる数日間は、元気な時には凶暴で出来なかった手乗りびよ。
小さいけど温かく、思う存分撫でてあげました。

ぴよちゃん、ありがとうね!
一生忘れられないお別れを。

その後、残された4才のあお、ぴよを探してキョロキョロ。
寂しいでしょうね。
毛引きの心配もあるので、そのうち、新しいパートナーを探してあげなくては。

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# by chidorii | 2017-03-03 17:55 | 日常

さようなら、ぴよちゃん

今月に入ってから、我が家のコザクラインコのぴよ、足の力が弱くなり、止まり木にとまるのも辛そうで…。
お気に入りのブランコも、上下にある止まり木も撤去しました。

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肩や腕に乗ってるときは、足の力も使わずにまったり。
かごの中では、バードテントでまったりしていました。

鳥かごの下にある金網もあぶないので、その上にマットを。

餌の入った升、硝子瓶の水入れに飛び乗る事も難しくなり、小さな小皿に、餌と水を別々に入れてみました。
11才、人間で換算すると70代。
老鳥のお家もバリアフリーが必要なんですね。

14日過ぎてから、発作の頻度も高くなり、夫も私も「何時逝ってしまってもおかしくないから、覚悟しておこう、」と話しました。

発作の後、手のひらの上や、毛布の上に乗せるとリラックス出来るようで、大人しくなりました。
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日に日に弱っていくぴよを見つめるだけで泣けてきます。

食欲は、あるけれど、脳の病気なのか、頭のふらつきが治まらず…。
細かい鳥の餌をついばむのは、難しく、バウムクーヘンや、カステラを与えると時間をかけて食べていました。
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21日、手のひらでバウムクーヘンを食べさせていた時、右目の黒目が大きく膨らんで来たので「どうしたのかな?」て見つめていると、目に涙が溜まってこぼれてました。
痛くて辛いのか?
私と夫への、ありがとうの涙なのか?
それを思い、私も夫も、ウルウルしてしまいました。

23日には、毛布にくるんであげても発作が止まらず飛び出てきてしまい、いよいよ体が言うことを効かなくなり…。
その晩は、夫が念じてぴよを落ち着かせて段ボールに毛布を入れて寝かし付けました。

24日、朝出掛ける前に背中を触ると、ピクッと反応あり。
夕方仕事から帰り、段ボールの中のぴよ、触っても動かず、握って持ち上げたら、冷たくなっていました。
出掛ける前にあげた、シフォンケーキの上に乗っかって…。
シフォンケーキは食べてくれたようです。
11年8ヶ月、本八幡のアパート暮らしの時代から一緒に暮らしたぴよ。
感情豊かで、気が強く、人の気持ちも分かる賢い子でした。
隣の部屋から呼べば飛んできて、鳥の能力にも驚きました。

浅草暮らし始めた頃、夫は自分になつかないインコ達に嫉妬したそうな。
「鳥なんて、3年位ですぐ死んでしまうよ」と思ったそうです。

夫にもなついてぴよ、あお2羽のインコを可愛がってくれました。

ぴよの亡くなった24日は、夫の誕生日。
帰りに買ってきた「インコの手紙」という今の私達にぴったりな絵本。
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友人の三穂ちゃんから「誕生日が命日になったのは、ぴよからの誕生日プレゼンだね」と嬉しい言葉を頂きました。

誕生日だから、お寿司を買ってきたら、お通夜みたいな夕飯になりました。
辛いのを頑張って生き抜いたぴよ。もう限界で力尽きてしまったのでしょうね。

ありがとう、ぴよちゃん。
さようなら、ぴよちゃん。

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# by chidorii | 2017-02-27 19:15 | 日常